出雲ローカルサーファー

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2017年2月1日水曜日

新人市議選候補 にしこおり稔の紙芝居ができた 


昭和31年10月12日、「にしこおり稔」は出雲市松寄下町の
専業農家の長男として生まれました。ちょっと頭の大きい、元気な赤ちゃん。

実家は、出雲の特産品デラウエアぶどう栽培の先駆け農家で、「県外でも世界でも自由にはばたけ!」といった、放任主義の家庭で伸び伸びと育ちました。


小学生の頃から活発な少年で、いつも学級委員をしていました。

今の体形からは信じられないかもしれませんが、
中学・高校と陸上部の短距離選手として活躍。エ~

リレーでは全国ランキング上位に入り、陸上推薦で出雲農林高校に進学。
高校時代には県大会で1位となり、インターハイでは準決勝まで進みました。


 ある日、中学時代の同級生が突然訪ねてきて
「一緒に大学に入らないか」と、熱く誘われました。

 いったん社会へ出てからの受験勉強は予想以上に厳しいもの
松江の予備校に通うも授業がさっぱりわからず???
中学校の教科書からやりなおし。10時間の猛勉強に励みました。

その結果、晴れて第一志望の東京農業大学に見事合格。ヤッタネ

これからは環境や景観が重視される時代だと考え
農学部造園学科を選択し、専門の研究室で最先端の公園づくりを学びました。

 卒業した「にしこおり稔」は、地元出雲に帰って造園会社に入社。

出雲空港周辺の公園、宍道ふるさと森林公園
荒神谷遺跡公園などを手がけました。

1級土木施工管理技士、1級造園施工管理技士の資格も取得。
新しいデザインや技術を取り入れる造園のスペシャリストとなりました。

そんな「にしこおり稔」に再び転機が訪れます。
「今まで学んできた技術を、若い世代に伝えたい」と
島根県初の社会人枠での教員採用試験に挑戦。

念願の高校教諭へと華麗なる転身を果たします。スゴイ!

しかし、民間から教員の世界への転身は想像以上にギャップが大きく、当初はストレスから幻覚症状が現れたり円形脱毛症になったりしたことも。。。

それでも、気さくで明るい人柄から生徒に親しまれ、松江農林高校、出雲農林高校、矢上高校と21年間にわたって測量・造園の専門技術を教えてきました。


そんな「にしこおり稔」が、またまた重大決意
出雲市のために
出雲の市民のために
市議選に挑戦しよう

と、要請を受け出雲市議選出馬を決意。
学校長に話すと大変喜んでくださり、昨年12月31日付で出雲農林高校を円満退職、現在、4月の決戦に向けて飛び回る日々です。

知識と経験に裏付けられた農林業、また教育のプロとして、市議会に新風を送ってくれることは間違いありません。
公明党公認候補「にしこおり稔」を皆で応援しよう!

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