出雲ローカルサーファー

出雲ローカルサーファー

2010年11月18日木曜日

出雲総支部大会In雲南市

雲南市での初開催となる総支部大会を開催しました。
遠いところをご参加いただいた代議員の皆さまに
心より御礼申し上げます。

完璧な状態で望んだつもりでしたが。。。冷や汗の
かきどおしでした。
「少し詰が甘かった」というのが感想です。
次回への教訓といたします。













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2010年11月13日土曜日

平田図書館20周年記念式典

気象予報士の半井小絵さんを講師に迎えて20周年事業が
行われました。
その前に、平田図書館にボランティアで尽くされた方々に
感謝状が手渡されました。
「図ボラ」「コットンの会」「小村光寛」さん、ありがとうございました。

それにしても、開会時間になっても現れない受賞者というのは
初めてのことでした。


平田図書館20周年記念式典

半井小絵さんの写真は撮影禁止のためありません。
テレビで見るより大柄で綺麗な方でした。

日銀をやめてまで気象予報士になった半井さんは、おばあ
ちゃんの影響が強かったとおっしゃってました。
人生を決める上で家族の影響は大きいですね、はやり家庭が
大切だということですね。

出雲農林高校農業祭

初めての農業祭でした。
以前から一度は行って、ハムとベーコンを買いたいと
思ってましたから。

長ーい列ができていて、最後尾に並ぶと「もう売れ切れ
まじか」と声が聞こえてきた。
そうだよな、こんなに長ーい列ができていて、順番が
来る方が不思議だもんな、でもでもせっかくきたんだから
ダメもとで並んでおこう、と妻と話ながら約30分。

次第に販売所が近づいてくる。
お一人様一本に限定、ふむふむ、これは可能性アリだな。

ベーコンの張り紙とおぼしきものが剥がされている。
しょうがないベーコンは諦めよう、ハムさえ手に入れば
贅沢は言えない。


農林高校農業祭

そしてついに中に足を踏み入れることができた。
「ヤッター!」高鳴る胸を抑え、冷静を装い一本
買い入れる。1kg 1800円也

横にあったヨーグルトを妻が買い入れる。
合計2600円也。
このヨーグルトは今日はじめて知ったのだが
「絶品」でした。

来年はもっと早く来て、ベーコンも手に入れようと
心のなかで固く誓った農業祭であった。

2010年11月12日金曜日

上下水道料金の説明会 四絡コミセン

用意された椅子は21脚、当日来場者17名。
行政執行部は、よく分かっているなー。
値上げの説明なのに関心を示す人があまりにも少ないのに、
ちょっと驚いた。

上下水道料金説明会

2010年11月7日日曜日

出雲フィル定期演奏会へ




























芦原充氏をソリストに迎たヴァイオリン協奏曲を聴いた。
素晴らしい演奏に優雅なひとときを過ごしました。

ジュニアオーケストラのオープニングも上出来でした。
80名も擁するジュニアオーケストラは全国でも珍しい
と、中井章徳氏から紹介があり、あらためて前西尾
市長の芸術に対する姿勢を評価しました。

出雲芸術アカデミーも6年目となり、今年度も600名の
受講生を迎えたそうです、子どもの頃からこのような
環境に触れ、成長していく場が用意されていることは
とても良いことです。


不景気となりとかく削減対象となりがちな事業ですが
なんとしても継続して、子どもたちに豊かな財産を
受け継いでもらいたいと思います。

出雲フィルハーモニー演奏会

2010年11月4日木曜日

出雲弓友会60周年記念

弓友会名誉会長の加藤純生先生のご挨拶から
始まった祝賀会は大いに盛り上がりました。
弓道教室から参加した若手メンバーがこの会の
裾野を広げ躍動感を生んでいると感じました。

森山会長のご努力により和気あいあいとした
雰囲気で今後も発展されることと思います。

出雲弓友会60周年

2010年11月3日水曜日

長崎県「松浦鉄道」視察報告

佐世保市においては「松浦鉄道支援」について視察を行った。
日本最西端の駅である「たびら平戸駅」から松浦鉄道に乗り本社
のある佐世保市まで移動した。松浦鉄道は有田から佐世保市まで
単線ディーゼル車両で運行される鉄道で、昭和63年に国鉄JR
から引き継いだ第3セクターある。


抱えている課題は①利用者(主に学生)数の減少
②施設の老朽化と車両の老朽化 
③輸送人員・運輸収入の減少となっている。

平成8年まで増え続けていた輸送人員や収入が平成9年以降減少
している。マイカーの増加・少子高齢化・過疎化・不況などが
原因と考えられていた。


全国どこでも同じような状況で、同じような悩みを抱えている、
そして実行されている対策もほぼ同じ内容だ、例えばマイレール
フォト&絵画コンテスト、駅の花いっぱい運動、イベント車両の
導入、パークアンドライド、広告用ペインティング車両などだ。


生活路線の性格が強く観光客の乗車は少なく、地元の居住者利用
がほとんどのようだ、であるのに地元の方に愛されるような足元
を大切にするようなことが感じられなかった。
また生き残りを懸けて必死になっているという雰囲気は、全く感
じられなかった。
これも同じである。

長崎県をはじめとする各関係自治体が、施設整備補助事業として
総額4億円近くを毎年拠出している、この額が沿線住民の生活を
守るための支出として妥当かどうか分からない。

かと言って赤字だから廃線にという具合にもいかないことは誰し
も感ずるところだろう、いかにして守りなおかつ住民負担を少な
くするか、知恵を結集しなければならない。

2010年11月2日火曜日

全協の報告事項

今日の全員協議会では、ゼロベース評価委員会のこと
そして神門コミセンの補完事業について多くのやりとりが
なされた。

事業仕分けについては、これから議会としてさらに詰めて
いかなければならないと思っています。


2010年11月1日月曜日

四絡句会の出品作

こうして色紙に書かれると、なんちゅうことのない
俳句でもなかなかの出来に見えるから不思議です。
四絡句会に参加しての初出品でした。

地域通貨で活性化できる

秋のイベント真っ盛りの日曜日に松江で廣田先生を
囲んで「地域通貨」の勉強会が行われた。

三島県議の呼びかけで大学生から県職員、海士町の
職員さんなどが参加しており、中にはわざわざ東京から
現役大学生が帰郷して臨できたのには驚いた。

13:30から夕方まで中身の濃い内容となりました。
後会は残念ながら欠席しましたが、今日、内田議員に
聞いたらかなり盛り上がったそうです。


地域通貨勉強会 廣田先生

「エンデの遺言」などを読んであらかじめ知識を
仕込んでおいたが、どのように仕掛けて活用して
いくのか具体像が結べなかった。

さらにシルビオゲゼルなどを読み込んで研究
しなければならないだろう。