出雲ローカルサーファー

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2014年4月4日金曜日

入居債務保証支援事業が全県に

3月議会で一般質問にとりあげた「入居債務保証支援事業」。
この取り組みを出雲市社協でもできるよう、市から働きかけてもらいたいと要請をした。

それについての答弁は以下のようなもので。

対象を生活困窮者等に拡大することにつきましては、出雲市社会福祉協議会の中でも検討がされているところですが、金銭的な保証だけではなくて、生活全般に対する支援体制をどのようにしていくかなど、多くの課題が残るところでございます。
今後、県の社協及び浜田市社協の実施状況、また事業効果等を踏まえながら、出雲市社会福祉協議会と協議をしていきたいと考えております。」

と、はなはだ芳しくないものでした。

ところが昨日の山陰中央新報紙上に、県社協は入居債務保証支援事業の対象エリアを全県に拡大すると報道されていた。


債務保証のニーズは高く、当然出雲市でも実施されるべきであったので、喜ばしいニュースでした。

今後は、市の担当部局ももっとアンテナを高く張り、生活者の視点に立った施策に積極的に取り組んでいただきたいと、改めて感じた次第です。

2014年3月19日水曜日

四絡小学校卒業式に出席



「旅立ちの日に」を歌う卒業生。
この歌は初めて聞いた、なかなか良い歌だ、子供たちも歌いながら泣いていた。

この子たちに今度は三中の入学式で会うことになる、たった三週間先のことだがずいぶん成長したように感じられるからいつも驚かされる。

それぞれが良い人生を歩めるよう政治の世界から見守っていきますね。

今年の卒業式で新たになったことがもう一つ、三島県議の働きかけで、名簿の形式が変わったこと。
今まで発達障害のある子は、あいうえお順であるにもかかわらず、クラスの一番最後に名前が記載されていたのですが、今年からそういう特別な扱いを取りやめたようです。

良かった。

2014年3月18日火曜日

斉藤鉄夫衆議院議員の国政報告会を開催

斉藤鉄夫幹事長代行が久々に出雲入り。
一昨年の衆議院選挙以来で来場した皆さんは、実物に久しぶり~という感じでした。

教育委員会の制度改革・集団的自衛権について詳しく話していただきました。

教育委員会制度については、やはり時の権力からの独立性を保つことが大切で、池田先生の教えである、四権分立(司法、立法、行政それに教育を加えたもの)を守らなければならない。

例えば、自治体の首長が極端な思想を持っていて、民主主義から逸脱するような教育を行ったら、これは大変なことになる、そういう面で、独立性は必要だと。(ウンウン)


ただ今の、教育委員会制度は、津市の一件で見られるように、責任の所在が曖昧なところもあるので、教育長と教育委員長とが同じ人にするなど改革は必要だ。

そこで今回の提案になったと説明、大いに納得した次第です。





もう一つの大きな話題は、集団的自衛権の行使の問題。


個別的自衛権と集団的自衛権の違いを分かりやすく説明されたのち、予算審議が終わった四月ごろから、このことで国会は大きく動き出すだろうと話される。

公明党のスタンスは、慎重だ。

憲法九条のとらえ方にも波及し、これを憲法解釈で行使可能とすることは、平和国家の方針転換となり、一内閣が簡単に変えることはできない。
今後もしっかり議論していくという内容でした。



その後数人の方から質問がありました。

首相の靖国参拝、消費税導入時の軽減税率の導入、地震に備えての首都移転、韓国・中国との関係についてなど、今をとらえた大切な問題にそれぞれが言及され、意義のある報告会となりました。

我々も勉強をしてこれらのことについて理解を深めようとしていますが、やはり限界があります、これからももっと出雲にきていただき、時局を話していただきたいと感じた一夜でした。

2014年3月7日金曜日

常任委員会でタブレットを初使用してみる

今日から常任委員会が始まる、その一番手が総務常任委員会。
タブレットを使って議案の審査をするのも今日が初めて、ドキドキ。
議員は飯塚委員長や坂根議長を含め7人が参加、執行部も伊藤副市長ほか数人が参加をしたようです。

私は議案審査は全てタブレットで行い、議案書と条例関係資料は使うことなく委員会を無事終了した。
2つの書類があるが、議案審査の場合条例関係資料を中心として説明が行われるため、考えていた以上に使いやすかった。
ときには行ったり来たりすることもでてきたが、それにしても全く問題は感じられなかった。

そうなると後は参加議員がどれだけタブレットの使用に慣れるか、またどういった機会にタブレットを使うかそこのところが重要になってくる。
→いずれにしろ一息ついた所です。

2014年3月6日木曜日

タブレット端末等活用推進委員会発足する

ICT活用推進委員会が進めてきたタブレット活用でしたが、議会での位置付けがワンランク上の委員会になりました。
正式名称は『タブレット端末等活用推進委員会』とちょっと長めになりました。

今議会での試験は明日からの常任委員会で議案書利用が始まります。
それに備えて今日は利用方法の研修も行いました、がしかし、ここでちょっと混乱!!!
今まで使ったことのない議員には、議案書と条例関係資料と二つのものを交互に見ながら審議することができないのです。

慣れてしまえば使いこなせるのですが、それには時間が足りません。
取り敢えず、各常任委員会が始まる前に、私と湯淺副委員長とで参加議員に利用方法をレクチャーすることになりました。
でもきっと😵するでしょう。。。間違いない!

まあそれも試験期間なので仕方ないです。
全てをデジタルでやることは最初から考えていないので、なにをデジタルにして何をアナログでやるのかもこうした段階を得て決めて行きたいと思っています。


ここんところ頭の中の80%がタブレットで占拠され状態が続いています、次の段階に向けて検証することや決めることが山積みです。
ともかく最後まで諦めず前進して行きます。

2014年2月27日木曜日

地震と原発 防災について党支部会の開催

公明新聞拡大

分会10ポイント達成!
結党50周年を記念した公明新聞 拡大の戦い本当にありがとうございました。
全分会達成し目標150ポイントを大きく上回る計180ポイント達成しました。


2月26日の党支部会では、東日本大震災から3年を目前に、もう一度地震や原発の災害時に備えて意識を持とうと、市防災安全課の中島課長に話してもらいました。




これはシェイクアウト訓練を実際に皆で体験してみました。
体がうまく動きません、それに1分間というのは、結構ながーい。

安全確保行動

訓練会場に参加者を集める方式の防災訓練とは異なり、事前登録した不特定多数の者が一斉にそれぞれの場所で「1DROP!、2COVER!、3HOLD ON!」等の安全確保行動を行う、防災訓練です。

手軽にそれでいてイザトいうとき役に立ち、防災について考えさせるきっかけになる訓練です。
平成25年6月議会で質問に取り上げました。
去年の9月防災の日に出雲市佐田町でこの訓練を実施予定だったのですが、台風の影響で中止になりました。

今後は学校などで実施していくようです。




これは非常食、乾パンですね。
ブリキ缶の中に60食分入っています、密閉状態でこれなら水に浸かっても大丈夫です。
消費期限は5年ということです。(しかし提供されたのは残り1か月のものでした(-_-;))

参加者の皆さんに2食分ずつお渡ししました、私も帰ってから食べてみると結構なお味でした。

放射能防護マスク
なかなかの付け心地



2014年2月25日火曜日

一般質問順番決まりました。

私の質問順番は、3月3日の4番目です。
午後1時からの登壇となります、お時間のある方はケーブルテレビで応援よろしくお願いします。

3月3日(月)
3月4日(火)
3月5日(水)
山代 裕始 議員
岸  道三 議員
福島 孝雄 議員
遠藤 力一 議員
保科 孝充 議員
大谷 良治 議員
飯塚 俊之 議員
小村 吉一 議員
板倉 明弘 議員
原  正雄 議員
大国 陽介 議員
神門  至 議員
松村 豪人 議員
萬代 輝正 議員
寺本 淳一 議員
珍部 全吾 議員
伊藤 繁満 議員
板倉 一郎 議員


今回は2問について行います。詳細は議事録完成後にHPにて掲載します。

質問標題 入居債務保証支援事業への取り組みについて」

質 問 内 容

1.条例改正により市営住宅入居の条件緩和で、連帯保証人を一 人にすることを高く評価します、そこに至る経過を伺う。

2.「入居債務保証支援事業」の取り組みを、出雲市社会福祉協議 会が始めるよう、市として関与ができないか。

3.その際「入居債務保証」により公営住宅にも入居できるよう、入 居条件を見直してはいかがか。



質問標題 「24時間・年中無休 電話健康医療相談について」

質 問 内 容

24時間・年中無休 電話健康医療相談システムの導入につい て見解を伺う。



2014年2月23日日曜日

学校司書いよいよ新年度から配置されます!

いよいよ新年度から出雲市でも「学校司書」が配置されます!(^^)!
(今議会において議決されればですけど)平成20年12月の一般質問でこのことを取り上げてから5年、その間、毎年のように質問で執行部と論戦を行い、配置を訴えてきました。


先進地視察も何回も行きました、研修も受けてきました、しかし、壁はとても厚かったですねー。

そうこうしているうちに松江市や大田市が全校に学校司書を配置し始め、出雲だけ取り残されていく焦燥感に苛まれていました。
あまりの壁に一時は投げ出してしまいそうな気持にもなりましたが、そんな時に突如、思いを同じくする読書ヘルパーさんの一群に出会えたのです。

その出会いは、平成24年3月議会での一般質問の時でした、宮本議長(当時)から紹介されたSさん(読書ヘルパー)が、私の質問を傍聴してくれたのです、この時から明らかに歯車が噛み合いゆっくりではあるが回り始めたのです。

その後、「学校図書館を考える会いずも」をこの方々と立ち上げ、市長や教育長への要望活動、議会への請願、毎月の勉強会、本に関わる講演会など精力的に活動を続けてきました。


その長い戦いの結果がようやく出ようとしています。
ともどもに喜び合いたいと思っています。




2014年2月22日土曜日

タブレット端末によるデジタル行政文書の共有化試験 報道

山陰中央新報の記事です。
ご覧のとおり長岡市長はじめ多くの執行部も実験に参加しました。

PCやタブレットに不慣れな議員も何人かおり、混乱が起きるのではと心配していましたが、なんとか無難な船出になりました。

次の実験は、常任委員会での議案と条例等関係資料をデジタル化して使い勝手を試します。
委員会当日はその他の関係資料もデジタルで配布する予定です。

審査する議案は委員会ごとに違います、より早く目的とする議案にアクセスできるようにするには、どうすべきか?
副会長の湯淺議員と協議をし、良い方法にたどり着きました。

もう一つの課題は、条例等関係資料と見比べながら審査するにはどうするか?ということです。
これについては、まだ答えがでていません。

もう少し時間をかけて思案してみます。